言える立場じゃないけれど・・・

"気の毒に・・・・・"と思いました。


彼女自身、そうなってしまったことに、もう気づいていて、それが演技にもチョコチョコ出るのです。


申し訳なさそうな目・・・・・あれはぜったい、自分が"大したことなくなってしまったこと"への負い目の目です。


そんなに卑下しなくってもいいのに。


まだ"演技派"の道だって残されているんだから・・・・・しかし、ここで私はふと思います。


ちなみに、女優がキレイでなくなった時、男優がパワーをもたなくなった時、芸能人が光を放たなくなった時、いつもいつも"同じこと"を、ふと思うのです。


そう、この人は"いい人すぎた"のだと。


別に彼女を直接知っているわけじゃない。


ただそういうものってなんとなくわかる。


形に出るし、何よりも演技に出る。


単にヘタというわけではないけれど、悪い人をやっても"いい人"が出てしまう、そういうふうに感じた人は、やがて決まって光を失うような気がするのです。


とりあえず、目の下のクマ 治療などを勧めたい気持ちになりました。

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