化粧品を思い切り否定した時代

かつて化粧品を思い切り否定した時代がありました。


それも一度じゃない。


三回か四回か、"短い否定時代"を加えれば、もっともっとあったと思います。


たとえぼ、二十代の半ばすぎ。


ちょうど女性誌の"美容担当"として二、三年たった頃。


目の下のくま 治療についても書いてました。


半ばルーティンワーク化した化粧品との関わり、毎号毎号"顔ひとつのこと"で何十ページもつくらなければいけない辛さも手伝って、化粧品はいつの間にか"ありがたい"だけのものではなくなっていたのです。

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